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No.001 / 1990.06.12

TOPICS / goods 食器|サイズから選ぶ

毎日手にするお皿だからこそ、見た目だけでなく、

日々のお料理や生活スタイルにフィットするサイズかどうかも、大事なポイントです。
今回はお探しのお皿に出会えるよう、サイズ別に基本的な用途をご紹介します。

これからのお皿選びの参考にしてみて下さい。
使いやすい大きさ、よく使う大きさ、というのはもちろん各家庭で異なります。

用途に合わせて、必要なかたちやサイズを見極め、上手に使い分けましょう。

 

 

お皿の名称とサイズの目安

お皿の大きさをざっくりわけると、「小皿 / 小鉢」「中皿 / 中鉢」「大皿 / 大鉢」の3サイズになります。
同じサイズのお皿でも、深さの違いやリムのあるなし、素材の違いなどによって、食卓の雰囲気や料理の見え方も変わってきます。
普段よく食卓に並ぶメニューや自分の適量をイメージして、この料理をのせたいと具体的に思い浮かべて選ぶのが、毎日使えるお皿を選ぶコツです。


【 ▼ CLICK! 】3つのサイズ別に器とその用途を簡単にご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豆皿・小皿 / 小鉢 ▼

 

 

 

中皿 / 中鉢 ▼

 

 

 

大皿 / 大鉢 ▼

 

 

 

 


 

 

豆皿・小皿(~約15cm) / 小鉢(~約15cm)

「豆皿」は直径約11cm以内の器を指します。お漬物やお菓子を盛付けたり、また薬味や醤油皿としてなど、たくさんの使い方があります。
そして、直径15cm前後の「小皿」は、副菜を入れたり、取り分け皿としても重宝します。手の平サイズで使いやすく、パンやデザートの盛付にも丁度良いサイズです。
「小鉢」は12cm前後の大きさの深さがある器。普段の食卓では一人分のお惣菜を入れるのにちょうどいい大きさです。
ご飯茶碗や汁椀など毎日必ず使うサイズの器で食卓に欠かせません。鍋の取り皿としてなど汁気のあるものにもぴったりです。

豆皿・小皿(~約15cm)

小鉢(~約15cm)

中皿(約16cm~約24cm) / 中鉢(約16~21cm)

「中皿」は直径約16~24cmの器を指します。
ひとり分のメイン料理やサラダを丁度良く盛り付けられるサイズ。また一品料理の盛付けや少し大きめの取り皿としても活躍してくれます。
約18cmの平皿は食パンを1枚のせるのにもぴったりの大きさ。食卓でも一番出番が多く、小皿や豆皿などと組み合わせて
楽しめるのも中皿の魅力です。洋食器では、デザート・ケーキ皿、サラダ皿がこのサイズに入ります。
「中鉢」は直径約16~21cmの大きさの深さがある器。ひとり分の丼ものやカレー、パスタなど汁気のあるお料理にも。
ふたり分のお惣菜などの盛付けにも丁度良く、片手でも持ち上げやすい重すぎないサイズです。

中皿(約16cm~約24cm)

中鉢(約16~21cm)

大皿(約25cm~) / 大鉢(約22cm~)

直径約25cm以上の「大皿」は、食卓の主役になる華のあるお皿。
複数人のおかずを盛り付けたり、1人分のワンプレートにもぴったり。メイン料理も余白を使いながら美しく盛れる器です。
洋食器では、メインディッシュやディナープレートと呼ばれるサイズです。
直径約22cm以上の「大鉢」は、4人分のお惣菜などを入れるのにいい大きさ。ひとり分の汁気のある麺類にも活躍します。
いつものメニューも大皿に盛付ければ、レストランの一品ような存在感が。大皿ならではの迫力が楽しめます。

大皿(約25cm~)

大鉢(約22cm~)

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