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No.027 / 2021.06.24

TOPICS / goods MACRAME Plant Hangers|吊るして育てるプラントハンギング

お気に入りのグリーンがお部屋にあると、それだけでほっと心が安らぐもの。

昨日よりも葉の色が濃くなっていたり、気が付くとつぼみが増えていたり。

日々のささやかな変化を見つけることで、生活に張りが出てきたりもします。

インテリアにもっとグリーンを取り入れたいけれど、鉢植えを飾る場所が足りない。

そんな方におすすめなのが、壁や天井から吊るして育てる「プラントハンギング」という方法。

 

狭いお部屋でも空間を利用して、インテリアとして活用することができます。

風で揺れる姿も愛らしく、生き生きと存在感が増して、窓辺に並べるのとはまた違った雰囲気を楽しめます。

目の高さと同じ位置にグリーンがあると、それだけでお部屋の印象ががらりと変わります。

そしてまるで自然の中にいるような、癒しの空間に変わりますよ。

 

マクラメ編みのプラントハンガーでセンス良く、そして気軽に、グリーンを取り入れてみませんか。

さっそく鉢への植え替えから始めていきましょう。

The tools are...

■【グリーン】 ■【フラワーポット】 ■【培養土】 ■【ハイドロボール/鉢底石】 ■【プラントハンガー】 ■【ショベル】 ■【霧吹き】

準備したのは、この7点。培養土 ・ハイドロボールは、100円ショップでも購入できます。
HINODEのマクラメプラントハンガーは、パラコードを使用しており、天然素材とは異なるクールな質感が魅力的です。
プラントハンガー自体が軽量なので、吊るす場所を選ばず気軽にインテリアに取り入れることができます。

 

 


 

 

Ready to sow!

エプロンをつけて準備が整ったら、植えていきましょう。
01. 今回は鉢底石の代わりにハイドロボールを鉢底に敷きます。通気性を良くして根腐れを防ぎます。
02. その上からシャベルで土を8分目から9分目まで入れ、表面を平らにします。
03. 苗をポットから抜いて土の上に置きます。

04. まわりに少し土を入れて入れていきます。

05. その上からハイドロボールを置きます。見栄えも良くなり、湿り具合で水やりのタイミングが分かります。

06. 植え終わったら最後にたっぷりと水をあげましょう。

07. プラントハンガーに鉢をセットします。大きなグリーンは紐の間から葉を出して調整するとバランスよく見えます。

08. 吊るす場所の強度と耐荷重に気を付けて吊るしてみましょう。

Done! つる性のグリーンは紐に少し沿わせるようにしてあげると可愛くまとまります。

 


 

 

Let's hanging

■ 高さを調節して自然を感じさせるリズムをつくろう ■
さっそくお部屋に飾ってみましょう。いくつか並べて吊るすときのポイントは、高さを調節してリズムを出すこと。
バランスに気をつけて、鉢ひとつ分くらいの高低差をつければ動きがでて、自然を感じさせるリズムが生まれます。

高低差をつけることで植物たちが重ならず、日が当たりやすくなります。また風通しも良くなって、元気に育ってくれます。
あえて同じ高さにずらりと並べるとボリュームと存在感を出すこともできます。
空間とグリーンのバランスをみて、お部屋に合ったディスプレイを楽しんでみてください。

■ S字フック・突っ張り棒を使って飾る ■

プラントハンガーは天井や壁、家具などのフックを使って吊るすのが一般的。

またフックがない所では、突っ張り棒やカーテンレールなどにS字フックをかけて飾りましょう。

突っ張り棒をつかえば、賃貸のお部屋でも安心です。その際、植物の重さや設置場所の強度に気を付けて吊るしてください。

高さを調節したいときは、S字フックを繋げたり、麻ひもを使うのもおすすめです。

■ 素材の違いを楽しむ ■

マクラメ編みのようなシンプルなデザインのプラントハンガーは、入れる鉢や花瓶によって雰囲気が変化します。

ガラスの器にグリーンを活けて吊るせば、ガラスと水の清涼感や透明感が感じられ、夏らしく爽やかなグリーンインテリアに。キラキラと光を反射して輝く姿も素敵です。

また、植物やプラントハンガーとの相性を見ながら、個性ある入れ物を選んでみるのも楽しいかもしれません。

 

同じ植物でも飾り方ひとつで様々な表情を見せてくれます。

自分のライフスタイルにあった方法をいろいろと試しながら、プラントハンギングを楽しんでみてください。

ITEM LIST

 

 

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