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No.012 / 2021.04.10

TOPICS / SATOSHI ON FRIDAY さとしが作る「今日のまかない」

TODAY’S MENU

・バターチキンカレー ・ほうれん草のカレー ・アチャール(スナップエンドウ・ニンジン・新玉ネギ) ・ジャスミンライス ・チャイ

 

 

ひとふりで素材のうまみを引き出し、味わいにメリハリをつけてくれるスパイス。

そんなスパイスの魅力にどっぷりとハマっているさとしの希望で、本日のランチはスパイスカレーに決定!

今日は2種のスパイスカレーを作りましたが、数種類のスパイスを配合した基本のカレーベースを作ってしまえば、そこからの工程はもうとっても簡単。

インド料理の付け合わせ「アチャール」は、素材の持ち味が生きるよう、素材によってスパイスを使い分け、それぞれ異なる味付けに仕上げました。

みなさんも一緒に魅惑のスパイスの世界を楽しみましょう~。

 

 

まず、スパイスカレーのベースを作ります。フライパンに油、インド料理全般に欠かせないスパイス「クミンシード」を入れて熱します。クミンのよい香りがしてきたら、玉ねぎのみじん切りを入れて、きつね色になるまで炒めます。すりおろしたニンニク、ショウガを入れ、水分が飛んだらトマトをつぶしながら加え、中火にかけます。

そこにスパイス(コリアンダー、ターメリック、クミンパウダー、チリペッパー、ブラックペッパー)と塩を加え、よく混ぜます。お湯を入れ、味を見ながらプラムジャムを加えます。仕上げに、インド料理には欠かせない、スパイスのブレンド品「ガラムマサラ」で味を調節して できあがり。

このカレーベースに、グリルしたチキンとギーオイルを加えて「バターチキン」に。そしてもう一品は、ミキサーにかけたほうれん草とカッテージチーズを加えて「ほうれん草のカレー」を作りました。

香り豊かなジャスミンライスは、炊き上がったところにギーオイルを少し混ぜ、しっとりと風味豊かに仕上げました。

 

 

 

 

カレーの美味しさを際立たせる「アチャール」。素材を塩とパウダースパイスでマリネするのがアチャールの基本だそう。

今回はスナップエンドウ、ニンジン、新玉ネギのアチャールを作りました。

スナップエンドウは、甘い香りとホロ苦さが特徴の「フェネグリーク」と胡麻を和えました。ニンジンのアチャールは、キャロットラペを作り、その後に炒った「クミンシード」「マスタードシード」を加えます。ニンジンの甘味とクミンの香りが相性抜群です。最後に新玉ネギ。スライスした新玉ネギに、塩と独特の香りでほろ苦い風味の「ターメリック」、唐辛子がベースになったブレンドスパイス「チリパウダー」を和えました。

インド発祥のスパイスミルクティー「チャイ」を淹れて、スパイスカレーランチのできあがりです。

辛いイメージのあるスパイスカレーですが、スパイスはお好みでブレンドでき、辛いスパイスも量が調整できるので、お子さまも一緒に美味しいカレーをお楽しみいただけます。

Item list

  • 分割カレー丸皿 29cm

    インドのレストランや家庭で広く使われているステンレス製ランチプレート。いつものお皿から、ステンレスのインド皿に変えるだけで一気にエスニックな気分に。

  • インドのスプーン6本セット

    インドのレストランや家庭で実際に使われているステンレス製のスプーン。ハンドルには細かなエンボスが施され、エスニックな雰囲気が漂います。

  • インドのチャイカップ3個セット

    インド北部の都市バラナシのチャイ屋さんが毎日使っているチャイコップ。懐かしさが漂う綺麗なグリーンのガラスに丸い気泡が浮かび、ハンドメイドの温もりを感じさせます。

  • スパイス6種セット

    家にいながら本格的なエスニック料理が作れる、基本のスパイス6種類をセットにしました。基本のスパイスがすべて揃っているので、初めてエスニック料理に挑戦される方にも大変おすすめ。

  • Sinharaja シンハラージャ|ギーオイル

    発酵バターを伝統的な製法で時間をかけて加熱し、水分・タンパク質・不純物をとりのぞいて作られています。 香りがよく、ほんのり甘くコクのある味わいです。

  • Materne マテルネ|コンポート

    フルーツたっぷりのコンポートは、ジャムよりも糖度が低く、果物の風味と食感をそのまま贅沢に楽しむことが出来ます。

  • 円形スパイスボックス 21.5cm

    7種類のスパイスを保管できる、円形のスパイスケース。様々なスパイスが並ぶ様子は鮮やかで目にも楽しく、気分をぐっと盛り上げてくれます。

  • 槌目仕立てステンレスカダイ 24.5cm

    槌目が美しいインドのお鍋、カダイ。ボウル型になっているので、カダイの中心に油や素材が集まり、手早く効率的に料理が作れます。

  • インド伝統唐草エンボスのアルミボウル

    美しい唐草模様のエンボスが入ったアルミ製の食器。素朴な唐草模様に小さな高台、少しざらついたアルミの手触り。随所にエスニックな雰囲気が漂います。

  • 家事問屋 カジドンヤ|とりわけスプーン/フォーク

    料理の取り分けに便利なとりわけスプーン。皿部が広く、平らな部分が多いので、お皿の底や側面にフィットして掬いやすいのが特徴。

  • 野田琺瑯 ノダホーロー|LUKE ミルクパン 15cm

    水切れのよい両口付きのミルクパン。15cmと小ぶりで、ミルクの温めはもちろん、一人分のお料理を作る際にもぴったりのサイズです。

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